伊達信用金庫採用情報職務内容(渉外)

職務内容(渉外)

今の仕事や職種について教えてください。

一般企業で言う「営業」に近い職種です。

本店営業部で渉外を担当しています。
渉外という言葉は聞きなれないかもしれませんが、伊達信用金庫の渉外は一般企業で言う「営業」に近い職種です。 お客様のもとに自ら出向き、お客様の問題を解決するパートナーとして、あるいは良き相談相手となれるよう、まずは信頼をしてもらうところから仕事が始まります。
信用金庫が提供する預金や融資などの商品・サービスを契約いただくことが一つのゴールですが、最終的にはお客様と共に西胆振の地域で一緒に繁栄し続けていける関係を築いていくことを目指しています。
伊達信用金庫という看板を背負っているものの、渉外という仕事は人と人との関係の上で成り立っていると僕は思います。
最終的には、誰がそのお客様を担当するのかで変わってくる仕事。
だからこそ、「南さんが担当で良かった」と言っていただけることが一番のやりがいです。
新規のお客様、継続してサポートしているお客様問わず、対話をすることを心がけています。

渉外の仕事をしているなかで、印象的なエピソードを教えてください。

渉外は失敗してなんぼ!

僕が担当しているお客様の中に、創業前から相談に乗らせていただき、事業が軌道に乗った今でも毎月、社長と打ち合わせをしている方もおります。
毎月の打ち合わせが気づけばもう3年目を迎えました。
創業前から社長と二人三脚で事業を成長させてきたので、とても思い入れがありますし、僕自身その社長に成長させてもらったと言っても過言ではありません。

仕事で大失敗をしてしまったこともありました。

渉外という仕事は、お金の貸し借りだけではなく、経営に関することや、法律に関すること、その業種や業界についての専門知識など、ある意味で守備範囲がとても広いのも特徴です。
そうした中、僕自身の知識不足や経験不足により、お客様に間違った説明をしてしまったことで、最終的に多くの人に迷惑をかけてしまいました。
その時は、周りの仲間に助けてもらうことで問題を解決することができ、先輩の「渉外は失敗してなんぼだぞ」という言葉にも救われました。
これからも失敗することはあるかもしれませんが、その失敗を経験として活かしながら、同じ失敗を繰り返さないように、そしてこれからは僕自身が後輩達を引っ張っていけるように努力したいと思います。

伊達信用金庫を選んだ理由を教えてください

地域のみなさんの優しさを感じます。

僕が就職した時は、世の中がいわゆる就職氷河期と言われた時期で、就活生にとっては辛い時期でした。
周りの友達の中には30~40社を受けた人もいましたし、僕自身、金融機関以外を含めて多くの企業で就職活動を行いました。
そうした就職活動を経て、内定をもらえた企業の一つが伊達信用金庫でした。

いつか地元に戻りたい。

全国展開している企業からも内定をもらっていたのですが、今後の人生について改めて考えた際、地元である伊達に戻って仕事をしたいという思いが強くなり、伊達信用金庫を選びました。
街並みが綺麗、住む人たちも優しくて良い人たちばかり、気候も過ごしやすい…など、非常に雰囲気の良い街である伊達が、僕は大好きです。
大好きな街で働けて、大好きな街の人のためになれることが、伊達信用金庫を選ぶ一番の決め手となりました。

伊達信用金庫を考えている方へのメッセージ

刺激的な毎日を過ごせます!

就職先を選ぶ時には、給料の金額や休みの多さなど条件面が気になると思いますが、実際に社会人となって仕事をしてみて、もっと重要なことがあることに気付きました。

重要なのは、楽しめる仕事か。そして働きやすい職場か。

伊達信用金庫の仕事は、お客様が個人・個人事業主・法人と多岐にわたるので、お客様と話をするだけでも、刺激的な毎日を過ごせてそれだけで勉強にもなります。生まれ育った伊達が好きな人間の一人として、この地域の人たちの力になっていると感じられる今の仕事は、本当にやっていて楽しい仕事です。
職場についても、職員同士が家族のように助け合いながら仕事をする環境が整っているので、非常に雰囲気が良く働きやすいです。
こうした仕事の楽しさを、皆さんと一緒に分かち合える日を楽しみにしています。

笑顔を忘れずに!一日の流れ

8:30
出社
8:50
朝礼・打ち合わせ・
渉外活動準備
9:30
お客さま
(個人宅)訪問
11:00
お客様(伊達市内の企業)訪問
12:30
昼食休憩
13:30
お客様(伊達市内の企業)訪問
15:30
帰店
16:00
事務処理・融資書類作成
17:00
新規開拓企業の調査・支店内打ち合わせ
17:40
終業

お気軽にお問い合わせください採用に関するお問い合わせ先