伊達信用金庫採用情報人材育成

人材育成

当金庫では、職員が職務遂行上必要な知識・技能・能力を身に付けるとともに、経営理念である「地域の皆様とともに、地域社会の発展に貢献する。」を実現できる人材を育成することを目的として、多彩なプログラムを用意しています。

皆でスキルアップを目指そう人材育成体系図

だてしんならではの研修新入職員研修

入庫後、半月以上にわたる新入職員研修を実施しており、社会人としてのビジネスマナーや基礎的な実務知識の習得を図ります。
また、伊達信用金庫職員として地域への理解が不可欠となることから、西胆振地域の地場産業や伝統工芸等についても実体験で学んでいただきます。

マンツーマンで安心新入職員育成プログラム

入庫後3年間で、伊達信用金庫職員として必要最低限の知識・技能・能力を身に付けていただくため、窓口業務、融資業務、渉外業務を一通り経験する「新入職員育成プログラム」を用意しています。
また、各業務への取り組みにあたって、一人一人にマンツーマンで教育担当がついて実務を指導します。業務知識や仕事の進め方はもちろん、社会人生活での悩みや不安についても相談に乗ってもらえます。

広い視野を持つ通信教育・資格取得

入庫後数年間は、預金・融資・為替等の主要業務に関する知識を身に付けるため、各種通信教育によりのべ11講座を必修として受講していただきます。また、キャリアアップに向けた自己啓発を推進するため、各種資格試験の積極的な受験を奨励しています。

なお、資格取得奨励金の制度を設けており、当金庫が推奨する検定試験や公的資格等を取得した職員には、奨励金の授与や受験料の補助を行っています。

実践を交える集合研修

年間を通して、担当業務別や階層別での集合研修を実施しています。当金庫職員が講師を務めるほか外部からも講師を招聘し、それぞれの業務に必要な知識を身に付ける内容としています。また、実施方法は座学形式に限らず、ロールプレイングやグループディスカッションを取り入れるなど、より実践的な内容としています。

客観的になるチャンス外部研修

より広い視野を持って業務に取り組むため、全国信用金庫協会や北海道信用金庫協会など、金庫外で開催される研修へ積極的に職員を派遣しています。
また、過去には他の信用金庫へ研修生を派遣した実績もあります。